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2008年2月26日 (火)

外国語によって習得に時間がかかるなぜだ。。


短大の時習った中国語は一回単語の意味教えてもらえばもう見ただけでわかったし、
中国行ったときも、日本で電車で駅名聞かれたり話しかけられたりしても、
わからなくなったら、手のひらや、ノートに漢字を書いてやりとりすれば意思疎通できた。

・・・まずそこが大きく違うのかな。。

やっぱり意味は既にわかっている。 ということが大きいのか。

英語は短い文ならすぐ読めるけど、
ニュース記事みたいな長ーい説明だと、ゆっくり読まないと、まだすぐには意味がとれない。
でもこれをばらばらには読むことはできる。
でもつなげた時に、語順に自信がない。

・・・と、いうことは、後は語順慣れか。

あと、中国行ってから何度も他人とやりとりした言葉は今使わなくて10年以上たってるけど全然忘れないので、やっぱり、言って直接他人と必要最小限だけでもいいから、しゃべることなんだと思う。

観光地なんか行くと知らない観光客となにやらしゃべったりするし。
(・・でもそれは私がまだ19~20歳だったからかも知れないけど。。)
アノ頃は
ピチピチだったからピャオリャン、ピャオリャン言われたけどなー。いまは流石に言われんだろうーなー。

まあもう歳取ったから多少違うかも知れないけど、でも観光地の高潮感って、とりあえずどんな人でも「どっから来たの?」って聞いたり聞かれたりするくらい心の扉は自然と開くわけですから。

と、いうわけで最低1年に一回位は英語圏に行くべきかも。という結論が出ました。

ついでなら、なんか感動するような観光地に行きたいなぁ。
心を開くには万里の長城みたいに眺めがよくて高いところだな。うんうん。



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